心臓疾患の発症要因

執刀器具を持つ手術を行う医師たち

みなさん心筋梗塞という病気を知っていますか テレビなどで聞いたことのある人もいるのではないのでしょうか 名前からわかる通り心臓の病気で、死に至る病気でもあります。 心筋梗塞がどのような病気でどのような症状なのか、少し詳しく説明していきたいと思います。 心筋梗塞は心臓の筋肉に血液や酸素を送る大きな血管、冠動脈というのですが その冠動脈が何かによって詰まったり、絞まったりして血液が心臓の筋肉に届かなくなって、筋肉が壊死してしまうという病気です。 一般的な症状として15分以上の胸の強い痛みがあり顔が青白くなり冷や汗が出て、最悪意識がなくなってしまいそのまま死亡してしまうケースもあります。 ではどのような人が起こりやすいのか いろんな要因があるのですがここでは代表的なものとして お年寄りの方(男性45歳 女性65歳) 肥満の方 喫煙している方 高血圧の方 糖尿病の方 が大きな要因となります。

上記でもわかる通り 心筋梗塞になりやすい人というのは加齢を除いて生活習慣病が大きくかかわっているということがわかります。 ということはこの病気の予防策として一番効果があるのは生活習慣の改善、そして禁煙ということになります。 高血圧になれば心臓に負担がかかります。喫煙をすれば肺や血管にダメージを受けます。肥満や糖尿病になればコレステロールで血液の通りが悪くなります。これらすべてが心筋梗塞の主な要因となるのです。ということは元を正せばいいわけなのです。 心筋梗塞にならないようにするためにも、日々の食習慣、生活習慣に気を配る、 少し塩分、資質を抑えた食事を心がける。時間があるなら少しでも軽い運動を行う。これだけでも心筋梗塞になるリスクは下がると考えられます。 日々の生活の改善から心筋梗塞に陥る人たちが少しでも減ってくれればと思います。